まいガムギャラリー

イラストレータ たかしまてつをさん インタビュー

オリジナルグッズを作る楽しさを、みんなに体験して欲しい!

1999年にボローニャ国際絵本原画展に入選された後、『ビッグ・ファット・キャット』(幻冬舎)、『きみに会えてよかった』(ジュリアン出版)の「coro」、『ブタフィーヌさん』(東京糸井重里事務所)など、読者のハートをやさしく揺さぶるキャラクターたちを生み出し続けているイラストレーターのたかしまてつをさん。

本日はそんなたかしまさんに、「ズバリ!クリエーターから見た『まいガム』の魅力とは?」という質問を投げかけ、楽しくお答えいただきました。

たかしまてつをWeb

お客様インタビュー たかしまてつをさん

誰もが知ってるフーセンガムだから"オフィシャル感"満載!

─ まずは「まいガム」との出会いを聞かせてください。
お客様インタビュー たかしまてつをさん

きっかけは母校の先輩からのプレゼントでした。少し前に、仕事の関係で地元の名古屋に帰ったとき、偶然にも先方の担当が同じ高校出身の方だったんです。それからしばらくして先輩が出張で東京に来られたときサプライズプレゼントとして、僕が「ほぼ日刊イトイ新聞」で連載している『ブタフィーヌさん』がパッケージになっている『ブタフィーヌさんまいガム』を内緒で用意してくれていたんです。

もう、素直に感激しました!! 子どもの頃によく噛んでいた「マルカワのフーセンガム」に、自分のイラストが入っているわけですからね。
仕事柄「キャラクターグッズ」的なものはこの『ブタフィーヌさん』のぬいぐるみやストラップをはじめ、いろいろとつくっていただいたことがあります。

でも、誰もが知ってるあの「10円ガム」が自分だけのオリジナルバージョンになっちゃうっていうのは、想像以上にうれしいものでした。単なるオリジナルガムじゃない、言うなれば"オフィシャル感"みたいなものが出ていて、まるで「オフシャルグッズ」として認定されたような、ちょっと誇らしい気分になるんです。
しかも、外箱まで"本物"と同じですから、48個を"どか?ん"と渡された時のインパクトは今でも忘れられないくらいですよ。

あっと言う間に最後の1個に...コレ、僕のちっちゃな宝物です

─ その「まいガム」はどんなふうに使ったんですか?
お客様インタビュー たかしまてつをさん

アトリエに人が来る度に見せびらかしちゃいました(笑)。ほとんどの人が「なつかしい! 子どもの頃にたくさん食べたガムだ!」、「スゴイ、これ売ってるの?」と食いついてくれるので楽しくなっちゃいます。
「じゃあ1個どうぞ」ってあげると「もったいなくて食べられない!」なんて言って喜んでくれるのが嬉しくて、ついつい自分の分を確保するのも忘れて、いつのまにか最後の1個になっちゃって...。

その「最後の1個」がコレなんですが、これだけはちゃんと大事に持っていたいので、デスクの前の壁に、テープでしっかり貼ってます!僕のちっちゃな宝物ですから。
ちなみにこのパッケージの画像はホームページにあったものを使ったそうなので印刷に使うにはちょっと荒いんですが、ぼくから元データをもらうと「サプライズ」にならないからあえてそうしたそうなんです。先輩のその気持ちも含めて、このまいガムは大切な宝物なんです。

世界にひとつだけの「4コマ漫画」まいガム誕生!

─ まいガムを見ていたら、クリエーターの血がざわざわし始めたようですね?
お客様インタビュー たかしまてつをさん

そうそう、まさにそんな感じです。『ブタフィーヌさんまいガム』に興奮してしまって、こんな「まいガム」を作ってみたい、あんな「まいガム」もいいなってどんどん夢が広がっていきました。そしてひらめいたのが「まいガムで4コマ漫画ができないか」というアイディアなんです。

そんな矢先、なんと一足早くまいガム工房の花木さんが『4コマ版ブタフィーヌさんまいガム』を作ってくださったんです!! 花木さんはエスパーなんじゃないでしょうか(笑)
コレなんですが、ほら、こうやって並べると「4コマ漫画」として読めるでしょ。先を越されてちょっとくやしいので、さらにすごいアイディアを練っているところです!

まいガムは"コレクター魂"に火をつける!?

─ まさに世の中に2つとない「まいガム」ですね! さて、どうやって使いましょうか?
お客様インタビュー たかしまてつをさん

そうですねー、まずは額に入れて飾ってみたくなりますね。こうなるとコレクションボックスみたいなものも、欲しくなっちゃいますよね。「まいガム」には、"コレクター魂"に火をつける要素があるような気がします。いろんな人の作った「まいガム」を集めるのって面白そうじゃないですか。
そうなると、あげる方も前回の僕みたいにいつの間にかなくなっちゃうと困るので、あらかじめ「人にあげる用」「自分で食べる用」「コレクション用」って分けておいた方がいいです!

もしかしたら、そのうち「トレーディングカード」みたいに、自分の『まいガムコレクション』を自慢し合ったり、互いに交換したりする人たちが出てくるんじゃないでしょうか? みんな自分の「まいガム」を持って集合して、見せ合ったり交換したりするみたいな会があったら、とっても楽しいと思います。
そうだ、4コマ漫画版の「まいガム」は、人に渡すときには1コマずつあげるっていうのはどうでしょう。「続きは次回ね」みたいな感じで、僕と4回会わないと気になってしょうがないみたいな...あ、でもそれくらい面白い漫画を描かなくちゃいけないのはプレッシャーだなぁ(笑)。でもそんな感じで、営業職の人が作戦的に使ったりもできそうですね。
そうそう、来年の5月に個展を開く予定があるので、来てくれた方に配るための「まいガム」も作ってみたいですね。

まいガムから広がる楽しい世界

─ いきなり「まいガム」の世界が広がったように感じます。さすが、クリエーターですね!
お客様インタビュー たかしまてつをさん

「アイディアしだいで面白いことができそうだぞ」って考えだすとワクワクしちゃうんです。あ!「まいガム」でドミノ倒しなんてどうでしょう? 体育館一杯に「まいガム」を並べて、全部倒れると1枚の絵になるとか・・・「まいガム」さんが悲鳴をあげそうな壮大な計画ですけど(笑)。

1枚の絵と言えば、「まいガムでジグソーパズル」っていうのも、おもしろいかもしれませんね。48個入りの外箱に全部違った絵柄が入っていて・・・、そうなると完成したジグゾーを飾るための額も必要になりますねー。いつか「まいガム」の商品ラインナップに並ぶのを楽しみにしてます!

こんな風に楽しい世界がどんどん広がっちゃう「まいガム」ってスゴイと思います。ぼくも自分の「まいガム」コレクションをどんどん増やしたいなぁ。

─ 次につくるとしたら、どんな「まいガム」ですか?
お客様インタビュー たかしまてつをさん

じつは、次のはもう決めてるんです。モチーフは僕の愛しの天使「ナロ」。半年ほど前から飼い始めた猫なんですが、もうかわいいのなんのって・・・自他ともに認めるメロメロぶりです(笑)。

かわいいナロのオリジナルグッズに最適なものってなんだろうって、以前から探していたんです。

おんなじ想いの人、けっこういるんじゃないかなぁ。ペットの写真だけじゃなく、お子さんの写真とか、恋人同士や友達との写真とか・・・「まいガム」の素材としてはピッタリですよね。
サイトにある『まいガムメーカー』を使えば、誰にでも意外とカンタンに作れちゃうみたいですし...。

プロにまいガムをつくってもらいました?(^o^)/

─ それじゃ、せっかくなんで、今ここでつくってみてもらうってのはどうでしょうか?
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えっ?今ですか!?・・・わかりました!せっかくの機会なんでよろこんで(笑)。

まずは「ナロ」の写真を撮るところからですね。

「ハイ!ポーズ!」(カシャッ)
「いいねー、さすがナロ、かわいいよ!!(ハート)」。

これをパソコンに取り込んでっと。
ちなみに、これからつくる人のためにアドバイスさせていただくと、「まいガム」のように小さめに印刷される写真の場合、画像を少し明るめにしておいたほうがキレイに仕上がりますよ。

お持ちの画像編集ソフトなどで「明るさ」を調整して、実際よりも気持ち明るめにしてみてください。

画像の準備が整ったら、『まいガムメーカー』を立ち上げて、「写真を選ぶ」ボタンを押してさっきの画像を取り込むわけですね、なるほどー。
おお、フレームも選べる。
ちょっと「プリクラ」チックで楽しいですねぇ。

あっ、これもしかして、フレームもいじれるんですか?ちょっとしたマークとか、描き足しちゃってもいいんですね。

だったら、「ペンタブレット」を取り出して...っと。 フレームのハートに「目」をつけてみたらどうかな、お、かわいいかも。
あとは手書き風の噴出しを入れて...っと。よしっこれで完成、「ナロですニャ」!

やぁー、実際につくってみると、かなり楽しいですね。どんどん気持ちに火がついて、短時間ですが、思わず熱中してしまいました。
せっかくペンタブレットを出したので、もっと何か描いてみてもいいですか?

─ それは、願ったり叶ったりです(笑)。ぜひ、オリジナルイラストバーションもお願いします!
お客様インタビュー たかしまてつをさん お客様インタビュー たかしまてつをさん お客様インタビュー たかしまてつをさん お客様インタビュー たかしまてつをさん

何描こうかな?? にょろにょろ、にょろ・・・っと。

まいガムメーカーの画面を「キャンバス」だと思って、思いつくまま気の向くままに、自由な発想で描くのも楽しいと思います。

・・・あらら、また猫になっちゃったみたいです。

今の僕の頭の中は、ほとんど猫でいっぱいなのかな(笑)。

ひげを描いたり、色をつけたりと・・・広い部分をキッチリ塗りつぶすのは大変なので、隙間とか気にせずペンでサササッて塗った方が、かえって手描き風の味が出ていいんじゃないかと思いますよ。
これから文字を入れようと思ってるんですが、文字を入れる部分の下には、ブルーを敷いてみましょう。

あとは、キーボードから文字を入力して・・・っと。

『にゃん暑お見舞い申し上げますにゃ』。これからの季節にピッタリ!(笑)。
よし、こっちもこれで完成!!

今日、僕がこんなにハマっちゃったように、自分だけのオリジナルグッズをつくるのって、とっても楽しいことですよね。みなさんにぜひ体験してもらいたいです!! で、これが「まいガム」になるわけですよね。早く届かないかな・・・今からワクワクしてきました。

─ あの・・・「まいガム」づくりに集中するたかしまさんの背中を見ていて、思わずお願いしたくなったのですが、8月1日から開催予定の『まいガムコンテスト』の審査委員長になっていただくわけにはいきませんでしょうか・・・?

ええっ、 インタビューのついでにそんな大役の依頼を!?
も、もちろん、僕でよければお引き受け致します! それで、どんなコンテストなんですか?

詳しくはこちらをご覧ください

─ それでは最後に、コンテストに応募しようと思っている方々にひと言お願いいたします。

フーセンガムを膨らませるときみたいにウキウキ楽しい気分で、あなたの「まいガム」をつくってみてくださいね♪

─ 心温まるコメントと楽しいお話、さらにプロによる「まいガムメーカー」のレクチャーまで、本日は本当にありがとうございました!
お客様インタビュー たかしまてつをさん

ちなみに、「ナロちゃんガム」と「にゃん暑お見舞いガム」もこんなにかわいく出来上がりました!
ナロちゃんにも、よろこんでもらえたみたいです。

お客様インタビュー たかしまてつをさん お客様インタビュー たかしまてつをさん

取材日:2010年7月8日

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本日のご注文は、
5月9日頃
の発送
を予定しております。

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  • できあがったまいガムをキレイにラッピングして手渡そう!
  • お得な『トライアルパック』
  • 「もっとメッセージを書きたい」「縦長・横長の写真を使いたい」「キャラメルの方が配りやすい」・・・という方へ!マッチ箱サイズのお菓子箱『まいBOX工房』がオススメです!

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