まいガムギャラリー

t-cube 高橋浩子さん インタビュー

「あっ!コレってあれでしょ!」でなぜか分かり合えちゃえます。(笑)まいガムは、心の距離を一気に縮めるコミュニケーションツール。いつもカバンに入れてあります! 有限会社ティー・キューブ 代表 高橋浩子さん

「まいガムをお渡ししてご挨拶した方は、私のことを一発で覚えてくださいます(笑)。
コミュニケーションのツールとして、もう手放せないですね!」

『メルマガ×ブログ×ホームページで儲かるしくみを作る本』『30分あればOK!パソコンLANがすぐ組めた!』など、難しいITを徹底的に分かりやすく解説した著書を数多く執筆、企業のメルマガやWeb活用のコンサルティングでも活躍を続ける、ティー・キューブ代表の高橋浩子さん。

まいガムをビジネス上のコミュニケーションツールとしてうまく活用している高橋さんに、その使い方や、忘れられないエピソードなどをお聞きしました。

ティー・キューブWeb

まいガムをはじめて見た瞬間「どこで作れるの!?」って聞いてました。

─ はじめに、まいガムを知ったきっかけを教えてください。
お客様インタビュー t-cube 高橋浩子さん

以前から親しくさせていただいている、ある女性経営者に、すっごく久しぶりに京都でお会いしたんです。そのときに、いきなり「目つぶって手ぇ出して!」・・・といわれまして(笑)。

素直に目をつぶって手を差し出して待ってたら、「ハイ」って、手の平の上に何か置いてくれたんです。で、目を開けると私の手にちょこんと乗っていたのが、彼女オリジナルのまいガムだったんですよ。受け取ってすぐ、開口一番「どこで作れんのっ!?」って聞いちゃってました(笑)。

─ はじめてまいガムを受け取ったときのインパクトは、かなり大きかったんですね。
お客様インタビュー t-cube 高橋浩子さん

はい、子供のころに駄菓子屋さんで売ってたあのガム(丸川製菓のフーセンガム)だ!って、すぐ分かって、しかも彼女の名前とかキャッチコピー?(「人生商売」とか、そういう四字熟語がいくつか並んでました 笑)が、すごくかわいくデザインされていて、「うそ!こんなん作れんのっ!?」って(笑)。

このガムって、パッケージの形とか手に持った感じで「ああ、あの10円のガムね!」ってすぐ分かるんですよね。振ったときのこの音とか(笑)。私も自分オリジナルのまいガムをお渡しするようになってから改めて気づかされましたけど、ホントにみなさんよくご存知なんですよね。もう「国民的ガム」って呼んでもいいくらいじゃないでしょうか。

ただ、このガムの正式名称まで知ってる方ってあんまりいないですから、たいだい「あー、コレってアレでしょ?」「そうそう、アレです。あのガムです。」みたいな会話になるんですけど(笑)。それでもなぜかちゃんと通じあっちゃうところが、おかしくて、うれしいんですよね。

─ 初対面のはずなのに、「コレ」とか「アレ」で会話できちゃうのは楽しいですよね。

特に同じくらいの年代だと「ああ、なつかし?!」という気持ちまで共有できちゃいますから、そうなると一気に心の距離が縮まる感じで、初対面の方でもすぐに打ち解けられたりします。

専門用語で「アイスブレーク」て言うらしいんですけど、よく、初対面の方と打ち解けたいときに、お互いの共通点を見つけましょう、とかって聞きますよね?で、その相手の方との共通点の中でも、特に子供のころの記憶とか体験に近い共通点があると、一層効果的なんだそうです。

そういう意味でもまいガムは、他の種類のガムではできない、まいガムならではの共通の体験ができちゃうのかも・・・、なんて、最近では勝手に分析しています(笑)。

あのときの「大人買い」の夢が、こんな形でかなうなんて!(笑)

─ 高橋さんのまいガムはご自身で作ったんですか?
お客様インタビュー t-cube 高橋浩子さん

はい、私にまいガムをくれた彼女に、その場でまいガムのサイトを教えてもらって(笑)、すぐに自分のオリジナルのものを作って注文しました。

以前、知り合いのイラストレーターさんに描いてもらった私自身の似顔絵のイラストを表面に、当社のサービスメニューや特徴を絵にしたものを裏面にして作ってみたんですけど、すっごくカンタンでした。まいガムのサイトにある作成ツール(まいガムメーカー)を使って自分のデザインを作るのは、とても楽しかったです。

─ ご自分で作ったまいガムが届いたときの感想はいかがでしたか?
お客様インタビュー t-cube 高橋浩子さん

自分のまいガムが届いて、ダンボールを開封したときのあの感動は、ぜひたくさんの方に味わって欲しいですね!

子供のころに駄菓子屋さんで、あの正方形の箱に入った10円ガムを「箱ごと買ってみたい!」って思ったりしましたけど、あのころの夢がかなっちゃいますから(笑)。しかも自分だけの、オリジナルのパッケージで!

自分の似顔絵とかオリジナルのデザインで作ったあのガムが、正方形の箱にびっしり並んできれいに包装されて届くんですよ!ダンボールを空けて中を見た瞬間、思わず「おぉ?っ!」とか、「スゴ?イ!」とかって声が出ちゃうと思いますよ(笑)。

PRの費用対効果という意味でも、とっても使えるツールです。

─ 普段はどんな風に まいガムを活用されていますか?
お客様インタビュー t-cube 高橋浩子さん

必ずカバンにいくつか入れておいて、はじめてお会いする方や、久しぶりにお会いした方にお渡ししています。まいガムのおかげで、新しく人に会うことが余計に楽しくなりますし、古くからの取引先や知り合いに久しぶりにお会いできるときなんかも、以前より楽しみが増えましたね。

実際にお渡しするときは、私の名刺がまたカワイイので(笑)、まずこれをお渡しして・・・、そのあとに続けてまいガムをお渡ししています。名刺の下にまいガムを忍ばせて渡すバージョンと使い分けてます(笑)。

お仕事ツールとしては、本当にインパクトがあって、とにかく覚えていてもらえるので、すごく重宝してますね。「ああ、ガムの人ね!」みたいな(「ハムの人」みたいですけど 笑)。

以前は1枚100円とか110円かけて折りたたみ式、見開きの名刺を作ったりしてましたが、お渡ししたときのインパクトとか、打ち解けやすさとかは比べ物にならないですね。見開きの名刺って、たくさん情報が盛り込める点はいいんですが、今では結構使っている人も増えてきたので、さほど珍しいものではなくなっていますよね。

でも、「まいガム」を使っている人は、まだまだ少ないので、インパクトは絶大!!相手は「紙」をもらうものだと思っているところに、この「物体」が渡されるんですから、驚きもひとしおですよ(笑)
びっくりしつつも、みんな笑顔で(そう、笑顔になるんです!)、裏も表もじっくり見てくれて...。記憶にバッチリインプットできるので、PR効果もかなり高いと思っています。

みなさんすごく喜んでくれます!中には返してくれちゃう人も!?

─ 実際にまいガムを渡したときの反応はいかがですか?
お客様インタビュー t-cube 高橋浩子さん

ほとんどの場合、すぐに「ああ、コレってアレ(以下略)」という例の会話があって(笑)、場がひとしきり盛り上がります。私のまいガムのカワイイ似顔絵のイラスト(10年ほど前に作成)と実際の私の顔を見比べて、心の中でどんな風に思ってらっしゃるかは不明ですが(笑)。

まいガムそのものについて、いろいろ聞いてこられる方もすごく多くて、まず、とにかく値段を聞かれることが多いですね。私もそうでしたけど、「その場で注文したい!」くらいの勢いの方も結構いらっしゃいます。

特に、女の子は喰いつきがいいですね。「きゃーカワイイー!」という感じで、とにかく受けがいいです。
あと面白かったのは、すごく大事なものだと思ったのか、お渡ししたまいガムをいろんな角度から眺めたあとに、「(見せてくれて)ありがとう。」って返されたことがありました(爆)。
「いえいえ、差し上げますから、どうぞ召し上がってください、ガムですから」→「うそー、もらえるんですか?!」とかって会話になったことがあって、あれはおかしかったですね!

お渡しした後日お会いしても、「すごくかわいいので、あけるがのもったいない」とか、「大事にとってある」っておっしゃる方は多くて、渡した方としては大事にしてもらえてすごくうれしいです。実際、私もいまだに自分では1個も空けてないです、そういえば(笑)。

それと、反応が良かったのは、保険の外交員の方とか、営業職の方とかですね。とにかく人に会うお仕事をされてる方にお渡ししたときは、ものすごく興味をもたれますね。

逆にあんまり人に会わない人(例えばテクニカルライター仲間とか)に渡しても、「なんすかコレ?ふーん、ガムっすか・・・、おもしろいっすねー。」くらいの感じだったりして、まいガム(を渡したときの反応)が「何か」のバロメーターになっている気がすることもあります(笑)。

とにかく男女を問わず、自分を発信したりコミュニケーションするツールを必要としてる人は、「いくらなの?いくつからできるの?」というダイレクトな質問がすぐに飛んで来ます。そんな風に、お渡しした方のいろいろな反応が見られるのもおもしろいです。

自然と人に見せたくなるし、しゃべりたくなるんですよね。

─ 高橋さんのお仕事上、特に役に立っていることはありますか?
お客様インタビュー t-cube 高橋浩子さん

私は、メルマガやWebライティングのコンサルティングをさせていただいている関係上、企業の経営者の方以外にも、広報部門やマーケティング部門の方にお会いする機会が多いんです。そういったPRや情報発信の業務に携わってらっしゃる方々には、やはりすごく興味をもたれます。

販促ツールとかイベントのノベルティなんかに、一目で「これは使える!」ってことで、すぐ「自社でも作って使ってみたい」って考え始めちゃうみたいです。最小ロットとか値段なんかを聞かれるがままに受け答えしていたら、なんだか知らないうちに「私、まいガムの営業?」みたいなことになってることもありました(笑)。

あ、まいガムは最小ロットで48個から。片面印刷だと2,880円。両面だと3,600円(税込)です! さんざ聞かれたので、もう覚えちゃいました(笑)
みなさん、もっと高いと思うのか、値段を言うと「安っ!」っていう反応が返ってきます。ノベルティに使うとしても、お手頃価格ですよね。

...と、なぜか勝手に営業しちゃってますけど、実際に自分のまいガムの出来上がりを見て、私もすごくうれしかったので、自然と人に見せたくなるし、しゃべりたくなるんですよね。頼まれてもいないのに(笑)。

とにかくまいガムは、お渡しして楽しいだけじゃなくて、そういった私の顧客層に対しての印象付けというか、私自身のブランド作りのツールとしても、とても役に立ってくれていると実感しています。

─ 今度まいガムを作るとしたら、どんなものを作りたいですか?
お客様インタビュー t-cube 高橋浩子さん

当社には、オリジナルキャラクターの「eちゃん」というのがいるんですが、ぜひ次はこの子のデザインでまいガムを作りたいと思っています。

それと、今度9月に新刊が出る予定なので、まいガムを作って書店さんに配ろうかな?とか考えたり、盆暮れ正月や会社の設立記念日などに、「今年もお世話になりましたまいガム」を作るのもいいですよねー。毎年バージョン違いのデザインにして、「10個集めた方には、さらに記念品を進呈!」ってするとか(笑) とにかくいろんな使いみちがあるなーって思っています。

最小ロットの「48個」という数も、最初は「ちょっと多いかな?」と思ったのですが、いざふたを開けてみると、あっという間になくなりますから、心配はご無用です。中には「上司にも見せたい」とか言って2?3個もらっていく人もいますから(笑)

ガムの食品としての安全性は、企業としては大きなメリットですね。

─ 企業の広報担当の方などに、「こんな風に使ったらいいのでは?」というアドバイスはありますか?
お客様インタビュー t-cube 高橋浩子さん

実際、私のクライアントからも相談を受けたことがありました(笑)。PRの目的とか内容によって、本当にいろいろな使い方ができると思いますけど、まいガムならではの良さを理解しておくと、企画を立てるのに役に立つんじゃないでしょうか。

まず、ガムなので暑い季節でも溶けたりすることがありません。また、時間がたっても味や状態が悪くなったりしないので(まいガムを配るようになってから知ったんですが、ガムって賞味期限の表示義務がないんですね)、比較的長期間の保存が利きます。
はじめてやるイベントなどで、さばける数が読めない場合でも、あまったものをすぐに廃棄・・・なんてことにはなりませんから、無駄が少ないと思います。
何より、食品であるにも関わらず、安全性の面をほぼ気にせずに、いろんなシチュエーションでお渡しできます。この「食品としての安全性」という点は、配布する企業の側としては、とても大きなポイントだと思います。

また、まいガムは平面の紙のボックスに図柄や文字を印刷して作れますから、QRコードなんかもばっちり使えるそうです。店舗の携帯サイトやクーポンにリンクさせたり、イベント会場で配って携帯メルマガの会員に登録してもらったり・・・と、いろいろ考えられますよね。

あと、これは個人でも使えると思いますが、ツイッターのアカウントにリンクさせて、フォロアーを増やすのにも、すごく使えると思います。最近だと、ホームページのアドレスよりは、ツイッターのアカウントを伝えた方が、アクセスしてもらえる確率が高いんですよ。・・・なーんて思ってたら、こないだの週刊アスキーに、まいガムをまさにそんなツールとして紹介してる記事があって、「おっ、やっぱり!」って、人知れずうれしく拝見しました(笑)。

とにかく、企業として伝えたいこととか、シチュエーションに応じて、使い方のアイデアは無限に広がると思います。「どんな風に使おうか?」って社内で話し合ったりすると、きっと会社さんごとにいろいろなアイデアがでて来て、すごく楽しい企画会議になると思いますよ。

全国の大人たちに大人買いして欲しいです!

─ 最後に、まいガム工房に今後期待することなどがありましたら教えてください。
お客様インタビュー t-cube 高橋浩子さん

ぜひがんばって、もっとPRしてください!(笑) そして全国の大人たちに、あの頃の夢(大人買い)をかなえる感動を、しかも自分オリジナルの感動と共に、味わって欲しいと思います。まいガムがもっとポピュラーになって、たくさんの方が自分のまいガムを持つようになると楽しいですね。
みんなが自分のまいガムを持つようになったら、まいガムホルダーみたいのを作っていただいて、コレクションできるようになるともっと楽しいと思います。

私も企業様のメールやWebを使った情報発信をお手伝いする仕事をしていますが、そんなデジタルなやりとりが企業でも個人でも、今後もどんどん増えていくと思います。

そんな顔の見えにくいお付き合いが増える中で、モノとして形になって手渡しができる、しかも食べられるオリジナルのグッズをプレゼントできるっていうのは、とても貴重だと感じます。まいガムは、人と人とが実際に会ってコミュニケーションをする場面で、すごく強く印象に残る、楽しい体験とか時間を共有できるきっかけを作れると思います。そういう意味で、他にはない価値があると感じています。

─ 今日は楽しくも参考になるお話がたくさん伺えました。ありがとうございました。

取材日:2010年7月8日

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